<?php
include_once $_SERVER['DOCUMENT_ROOT'] . '/include/shared-manual.inc';
$TOC = array();
$TOC_DEPRECATED = array();
$PARENTS = array();
include_once dirname(__FILE__) ."/toc/install.inc";
$setup = array (
  'home' => 
  array (
    0 => 'index.php',
    1 => 'PHP Manual',
  ),
  'head' => 
  array (
    0 => 'UTF-8',
    1 => 'ja',
  ),
  'this' => 
  array (
    0 => 'install.general.php',
    1 => 'インストールにあたっての一般的な注意事項',
    2 => 'インストールにあたっての一般的な注意事項',
  ),
  'up' => 
  array (
    0 => 'install.php',
    1 => 'インストールと設定',
  ),
  'prev' => 
  array (
    0 => 'install.php',
    1 => 'インストールと設定',
  ),
  'next' => 
  array (
    0 => 'install.unix.php',
    1 => 'Unix システムへのインストール',
  ),
  'alternatives' => 
  array (
  ),
  'source' => 
  array (
    'lang' => 'ja',
    'path' => 'install/intro.xml',
  ),
  'history' => 
  array (
  ),
);
$setup["toc"] = $TOC;
$setup["toc_deprecated"] = $TOC_DEPRECATED;
$setup["parents"] = $PARENTS;
manual_setup($setup);

contributors($setup);

?>
<div id="install.general" class="chapter">
  <h1 class="title">インストールにあたっての一般的な注意事項</h1>

  <p class="para">
   インストールを行う前に、PHP を使用する用途を明確にしておく必要があります。
   PHP を適用可能な分野としては、
   「<a href="introduction.php#intro-whatcando" class="link">PHP にできることは？</a>」
   のセクションに記述されている通り、主に次の 2 つがあります。
   <ul class="itemizedlist">
    <li class="listitem"><span class="simpara">Web サイトや Web アプリケーション (サーバーサイドのスクリプト)</span></li>
    <li class="listitem"><span class="simpara">コマンドラインのスクリプト</span></li>
   </ul>
  </p>
  <p class="para">
   最初の用途がもっとも一般的で、この場合、PHP 本体、Web サーバー、Web ブラウザ
   の 3 つが必要となります。Web ブラウザは既にお持ちだと思います。
   使用しているオペレーティングシステムのセットアップの状況によっては、
   さらに Web サーバーも稼働しているかもしれません（例、Linux 上の
   Apache、macOS および Windows 上の IIS）。また、ホスティング会社で Web 用のスペースを
   借りることもできるでしょう。この場合は、自分自身でセットアップを行う必要はなく、
   PHP スクリプトを作成し、借りているサーバーにアップロードするだけで、
   ブラウザを使って処理結果を見ることができます。
  </p>
  <p class="para">
   一方、Web サーバーと PHP を自分でセットアップする場合、 
   サーバーに PHP を組み込む方法が 2 種類あります。
   多くのサーバーに対して、各サーバー独自のモジュールインターフェイス 
   (SAPI とも呼ばれます) を通じて、ダイレクトに PHP を動作させることができます。
   Apache、Microsoft Internet Information Server、
   Netscape、iPlanet サーバーなどがサポートされています。
   PHP がモジュールのサポートをしていない Web サーバーに対しては、
   CGI もしくは FastCGI プロセサとして PHP を使用することができます。
   つまり、PHP ファイルへのリクエストの処理を、
   PHP のコマンドライン版の実行ファイルを使って行うよう
   Web サーバーを設定することができます。
  </p>
  <p class="para">
   コマンドラインでのスクリプト実行に PHP を使用する
   （たとえば、オフラインで画像を自動生成するスクリプトを書いたり、
   指定した引数に応じてテキストファイルを処理したりといった）
   場合は、コマンドライン版の実行ファイルが必要となります。
   詳細な情報については、
   「<a href="features.commandline.php" class="link">PHP をコマンドラインから使用する</a>」
   の章を参照ください。この場合、サーバーとブラウザは不要です。
   </p>
  <p class="para">
   以降、この節では Unix や Windows 上の Web サーバーに
   サーバーモジュールインターフェイスおよび CGI 実行ファイルとして
   PHP をセットアップする方法を説明します。
   コマンドラインの実行ファイルについての情報も、
   これ以降の節で得られるでしょう。
  </p>
  <p class="para">
   PHP のソースコードと Windows 用のバイナリアーカイブは、
   <a href="https://www.php.net/" class="link external">&raquo;&nbsp;https://www.php.net/</a> にあります。
  </p>
 </div>
<?php manual_footer($setup); ?>